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屋上緑化にはどんな植物が?地上に植える時とは勝手が違う

屋上緑化が進められている

屋上緑化にはさまざまな効果があると言われています。それは環境面の問題ばかりではなく、我々人間の生命とも大きく関わってくるところがあります。人間も自然の一部なのであり、自然の中でこそ生き生きと暮らしていけるものです。とりわけ都市部は、コンクリートに覆われた無機質な街並みが多く、そういうところにずっといると、どうしても心も無機質になってしまいがちです。都市的な街並みを維持しながらも、屋上緑化を利用すれば自然と人間との共生をはかることもできるのです。

屋上緑化の植物と普通の植物

屋上緑化が自然と人間の共生に適しているとはいえ、すべての植物が屋上緑化に利用できるわけではありません。それは地上で植物を育てるのとは勝手が違ってくるからです。地上と同じような環境がなければ屋上緑化を進めることは難しい上に、積載量の問題を考慮したり、成長しすぎても行けなかったりなど、配慮しなければならない点は意外と多いものです。しかし、基盤がしっかりとしていればほとんどの植物は屋上に植えることが可能だと考えられてもいます。

屋上と地上との環境的な違い把握する

屋上緑化を導入するためには、まず屋上と地上との環境の違いを把握する必要があります。たとえば地上に比べて、屋上は日当たりが良好であるものの、強い風にさらされやすくもあるため、乾燥しやすい環境にあると言えます。また、屋上にはどんなに土壌を固めたとしても、地上と比べると土壌の厚さが足らず、軽くて粘り気もないため使用できる植物は限られます。そして積載量も考慮せねばならず、建物の強度と照らし合わせて計画的に進めていかなければいけないということも言えますね。

屋上緑化で設置した芝生は、定期的に除草や剪定などを実施することで、健康な状態を維持することが出来ますので、メンテナンスが重要です。

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